インプラントに関する悩み・疑問を相談

淀川区でインプラント治療

コチラからお問い合わせ頂くと、インプラント治療前のCT撮影を含む検査を無料でお得に受けられます!

淀川区三国地区でインプラント治療を行うなら、かずデンタルクリニック

名称: かずデンタルクリニック

院長名: 濱田和恭

郵便番号: 532-0006

所在地: 大阪府大阪市淀川区西三国4丁目1?1 アーバンハイム川103

お電話でお問い合わせは >> コチラ

診療エリア: 大阪市淀川区 三国

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インプラントについて

いつまでも素敵な笑顔

どうしても避けられない問題ですが、インプラント治療は治療全体を通して、相当な出費になります。



ごくまれに、インプラント治療が保険適用されることもありますが、一般的なケースではなく、普通は治療の全てが自費になるのがどうしても高額になってしまう原因なんです。

どんなに安い治療を選んでも十数万円、難しい治療を受けるケースでは費用はその数倍に及ぶことを重々承知しておいてください。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。

仮歯を入れてから、義歯だといわれることはたぶんないでしょう。見た目からしても、自分の歯のようにかなり自然にうつり、インプラントだとカミングアウトしなければもしかしたら義歯かと思われる心配も気にする必要はありません。

費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療方法を選ぶべきでしょう。最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、必ずしもこうなるとは言えず、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。歯科で鎮痛剤の処方を受け、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、腫れや痛みが収まらない場合は、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。
長い期間と費用をかけたインプラント治療は、治療が終われば後はほっておいて良いわけはなく、日々のケアが欠かせません。食後の丁寧な歯みがきによるプラークコントロールを継続した上で歯科医の検診を定期的に受け、歯科医や衛生士に指導してもらうことが欠かせません。
どんな堅牢なインプラントでも、ひとたびケアの手を抜けば歯周病などのリスクが増しますね。

歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。

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しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外なんですね。保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。それでも保険適用外なのはインプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとすると保険適用が可能な他の治療方法よりもコストがかかり、設備や技術も要するからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、時間に見合った医療費がかかります。

治療の一部を保険適用にするだけでも、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのなんです。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんがメンテナンスは自分の歯より楽ということにはなりません。


傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、食べかすを残しておくと歯茎の炎症を起こし歯周病を引き起こすこともあるのなんですね。
自分の歯のお手入れと同じように歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、完璧なセルフケアを目指してくださいね。異常がなくても、歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなくてはなりません。



義歯が自分の歯と同じように使えるようになればインプラント治療は終わりですが、定期的なメンテナンスを受けなければなりませんので当然、その度に費用を支払いますね。

多くの場合、三ヶ月に一回くらいで歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


定期検診にかかるお金は基本的に保険が適用されるので三千円くらいかかります。特に異常が起こらない限り、年に1万円か2万円の維持費を見込んでおいてください。典型的なインプラント治療は、大きな3つの関門があります。

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まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。人工歯根があごの骨、及び周辺組織と結びつき、固まるのを待って、三番目として、歯根にアタッチメント(連結部分)をはめ込み、その上から義歯をかぶせて完成というのが大まかなプロセスです。
この中では、人工歯根があごの骨に定着するまでに時間がかかり、この間、2ヶ月から6ヶ月、じっくり待っていることが大事です。
仮歯を取って、義歯を入れるのをゴールと考えると、治療開始から最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。どんなインプラントも永久に虫歯から免れますが、歯周病には気をつけてくださいね。インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングが必ず求められます。けれども、万が一歯茎が腫れたり、インプラントの周りで出血があったりすればインプラント周囲炎を疑ってください。


自然に治ることはありませんので、早急に診察を受けましょう。


厳しい条件をクリアしない限り、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。



医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をしてすでに収めた税金を取り戻す申告をします。確定申告で忘れてはならないのは歯科医でお金を払ったときにもらう領収書が医療費を払った唯一の証明ですからなくしたり、レシートの印字が消えたりというミスがないよう暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。